古橋亨梧がLAギャラクシー移籍!「MLSなら活躍できる」復活への期待と長期契約への驚き
MLSのLAギャラクシーは2026年7月21日、バーミンガム・シティからFW古橋亨梧を獲得し、2030-31シーズンまでの契約を結んだことを発表しました。
古橋はセルティックで公式戦165試合85得点を記録し、リーグ年間最優秀選手と得点王にも輝きました。一方、その後に加入したレンヌでは6試合に出場し、バーミンガムでは公式戦31試合3得点と、セルティック時代の得点力を発揮できずにいました。
セルティックで支持を集めた古橋の新たな挑戦に対し、海外ファンからは「MLSの環境なら得点力を取り戻せる」という期待が上がる一方で、31歳の選手に対する長期契約への驚きや、これまでの不振が戦術的な相性によるものか衰えによるものかを巡って活発な議論が交わされています。
古橋亨梧のLAギャラクシー移籍発表を受け、スコットランドとバーミンガム双方のファンコミュニティでさまざまな意見が交わされました。セルティック時代の輝かしい実績を知るファンからの期待や愛着と、バーミンガムで結果を残せなかった現実を指摘する厳しい評価が交錯し、31歳での長期契約やMLSでの復活の可能性について多様な視点が示されています。
海外の反応
双方にとって悪くない移籍だと思う。ロサンゼルスは日本人選手との縁も深いスポーツ都市だし、ギャラクシーがそこに加わるのも自然だ。古橋には調子を取り戻してほしい。見ていて楽しい選手だった。
向こうでは多くのチャンスを得られるだろうし、きっと活躍できる。サッカーを楽しみながら新しい生活を送る方が、バーミンガムで出番を得られないままでいるよりいい。
バーミンガムでもチャンス自体は多かった。普通ならスピードや動きの衰えを疑うところだけど、古橋の場合はシュートを外し続けたことが問題だった。セルティック時代の決定力なら、1月までに二桁得点していただろう。リーグ・アンで苦戦したことが精神的に響き、自信を取り戻せていないように見えてしまう。
31歳の選手に、いったい誰が5年契約を提示するんだ?
ライバルのLAFCの動きを見て、ギャラクシーも地域の日本人コミュニティへ訴求したいと考えたのかもしれないね。
スコットランドへ来るまでは素晴らしい評価だったのに苦戦した選手も同じくらいいる。選手がチームやリーグにフィットするかどうかは、巡り合わせの要素も大きいと思う。
セルティックでの最後の数か月も調子は上がっていなかったが、当時は一時的な不調だと思っていた。愛すべき選手だし、手術を経てまた本来のパフォーマンスを取り戻してほしい。
古橋はイングランド・チャンピオンシップに必要なフィジカルを備えたタイプではなかった。残念だが本質的には優秀なフィニッシャーだし、MLSなら十分に活躍できるはずだ。
あれだけの決定機を外した姿を見ると、本当に優秀なフィニッシャーと呼んでいいのか疑問は残る。それでも真面目な話、新天地ではうまくいってほしいと思う。
決定機を外したのは事実だが、チームが彼の長所を生かすプレーをしていたとは思えない。彼が裏へ走り込めるような質の高いパスはほとんど供給されなかった。一方で、チャンピオンシップのフィジカルな戦いには、あまり向いていなかったと思う。
本当に残念だ。ほとんど起用されず、ようやく2試合連続で得点したと思ったらまた使われなくなった。プレシーズンのポルトガル遠征でもゴールを決めた直後に売却されてしまった。
彼が加入したときは、私を含め多くのファンが興奮していた。20得点以上を叩き出してくれると本気で期待していたし、セルティック時代も素晴らしいゴールを決めていた。人柄も本当に魅力的だった。うまくいかなかったのは悔しいが、新天地での成功を心から願っている。
結果として公式戦31試合で3得点という成績だった。チャンスが全く与えられなかったわけではなく、決めきれなかったのは事実だ。幸運を祈ってはいるが、もっと出場時間があれば試合を変えられたという議論をこれ以上聞かずに済むのは助かる。
こういう展開のときに限って、向こうで今季30ゴールくらい決めたりするんだよな。
アメリカの地では、まるで楽しむかのようにゴールを量産してくれるはずだ。
セルティックで圧倒的な結果を残した古橋だけに、得点力そのものが失われたのか、戦術やリーグのフィジカル面との相性が原因だったのかは新天地で明らかになりそうです。31歳で結ばれた2030-31シーズンまでの長期契約からも、LAギャラクシー側の強い期待がうかがえます。